だらだら読める一覧ページ

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「姿見。」

鏡の前でシャツを掴む人物。

わたくしは言葉を書くのも大好きですが、
物語を創作する能力にはだいぶ欠けておりますので、
自分の持つイメージは絵で描いた方が伝わりやすいです。

今朝描いたこの絵も、自分で言葉を書くより、
文章を書くのが好きな方に好き勝手なストーリーをつけてもらうのが
面白いかもしれません。

例えばラノベの挿絵は、物語があってそこに絵をつけるわけですが、
それとは逆に絵から物語を作るというのもいいかなと思います。

なにか言葉で思い浮かぶことがありましたら
「読みました」からお送りください。

「シグナル。」

女性が気持ちに言及する会話。
女性が男性に話しかけているイラスト。

恋愛関係における不穏な空気のことを「不協和音」と言ったりしますが、
わたくしはあんまりその言葉を使わないです。

実際の不協和音は誰が聞いてもはっきり理解できる不愉快な響きの音の組み合わせですが、
人間関係の最初の不穏は、ほとんど無視できる、
無視していいと思ってしまうほどの小さな小さなほころびだからです。

「喫茶店は朝までやっていた。」

テーブルで会話する男女イラスト

酒が飲めないわけじゃないんですが、
話をしたい時に飲むのは好きでなく、
当時多くの喫茶店が朝までやっていたのは助かりました。
移動はほとんど車でしたしね。

「喫茶店でどうでもいい話を朝までする」
というのは学生時代を代表する場面です。

時間制限もなかったし、そこまで飲み物も高くはなかったし、
終電なくなっても車で送るしで、
ずっとそんな毎日でしたねえ。

話はなんでもいいんですよ。
しにたい話でも恋愛話でも文学の話でも。

話しにくいしゃべり方だとみるみる相手もいやそうな顔になるんで、
無理やりでもおしゃべりできるようになります。
面白い話なんかできなくていいんです。
わたくしはわたくしを知ってほしかったんです。

京都はレトロ喫茶店がかなり多い地域ですが、
そういうところは高いんで実はあんまり詳しくありません。

チェーンだと遅くまでやってましたよね。
河原町の青山とか。
ああでも名前は意外と覚えていないな。
国道沿いのあそこ、みたいな。