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「日々。」




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わたくしが最も苦手とする描き方として、
線で立体を表現する、つまりアニメのような描き方があります。
形がわずかでも狂っていると確実におかしく見えるから。
人体、特に女性のヌードのようなやわらかい物体を
線だけ、光と影だけで描くのはほんとに難しくって、
これ多分手抜きに見えると思うんですが、3倍くらい時間かかったりします。
好みでいうと、がんばってる絵はあんま好きでなくて。
がんばってる絵っていうのは、画面いっぱいにすごい色々描き込んである感じの。
描く方はがんばりがいがあるんで楽しいんですけどね。



目にする事件は刺したとか刺されたとかばかり。
気が滅入る。
おかしな人間のおかしな行動ばかりクローズアップされたせいで、
そもそも本心を伝えることにリスクがあるとして、
「リスク」のみに焦点が当たるようになってしまった。
リスクリスク。
ああ退屈だ。
多分今のほとんどの女性が、この漫画のような立場になれば
あっ気持ち悪いと感じて無視・フェードアウトを図るんではないだろうか。
わたくしの行動も大層気持ち悪かったと思う。
しばらく一人で考えてみると、
これもまた相当に勇気がいることだったに違いないと
わたくしは思った。

高校生以降は、その時自分がどういう気分だったか、
何を考えていたかってなんとなく覚えているんですが、
中学生の時に何を思ってたか、すとんと忘れている。
かろうじてバスケ部で練習したとか、
卒業式でピアノ弾いたとか、出来事はうっすら思い出せるけど、
いずれも話したくなるような内容でもない。
でも世間では「多感な思春期」「中二病」なんていって、
大事な季節の代表格に扱われることも多い。
そういう中学生が主人公の漫画やアニメを見ると、
ものすごく違和感がある。
中学二年の時に昭和が終わった。
でも何を思ったか、心にまるで残っていない。
中学生の時、なにかありましたか?
中学生ってどんな季節でしたか?
覚えていることがあれば、教えてください。