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「新田辺の名もない公園だった。」

村木は笑っていたような気もするし
笑っていなかったような気もする。
泣いていたような気もするし、そうでもなかった気もする。
思い出せない。
僕からは背中しか見えなかったから。
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村木は笑っていたような気もするし
笑っていなかったような気もする。
泣いていたような気もするし、そうでもなかった気もする。
思い出せない。
僕からは背中しか見えなかったから。


これわかりますか。
僕はわかりません。
わからないことを描きたいのです。
では何も伝わりませんか。
僕には伝わります。
わかりませんが、伝わります。
恐らくそれが僕たちが日々失っていっているものだと思います。


30年前の日記も今も、
僕の考えていることはさほど変わらない。
「人が、自分が『わからない』」ということに対して
いつまでも固執する。




写真映えなどしない。
でもきっと何百年も前からここには世界がある。