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「アトリエ。」




言葉が死んでしまった今、
生きている手触りを感じられるのは
二人で向かい合って沈黙することくらいしか残っていない。
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言葉が死んでしまった今、
生きている手触りを感じられるのは
二人で向かい合って沈黙することくらいしか残っていない。

この時僕は
自分の17歳の時……マンガでは「マキタ」を追っかけている「僕」……を
思い返しながら、
すっかり白旗を上げていました。
僕はお花畑を笑って歩いていました。
よく見たら僕は一人なのでした。



私信。
ジャンボタニシのピンク色の卵、気味悪かったですね。
僕が子供の頃は農薬の使いすぎでホタルもザリガニもカエルも一気に
用水路からいなくなり問題になった頃でした。
今はまたザリガニで溢れているようです。

誰がなんと言おうと僕は僕のことをやる、
と威勢よく言い切るためには、
その材料と下準備がどうしても必要だ。
何もないところからは何も湧いてはこない。