「見知らぬバス停。」 2020.10.10 (22:38) さみだれちゃんと僕は10歳ほど年が違う。 何も話さないので、話で盛り上がったとか、盛り下がったとか、 そんな記憶はない。 ただ待っている。 ただついてくる。 ちょっと感傷的かも過ぎるかもしれないが、 その代わり、さみだれちゃんの感情を代弁するように、 ごうと強く、風が吹いた。