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「さみしいのは誰のせい。」

ハセガワが過去の言葉を回想し、現在の心情を語る漫画

「もったいない」とか「損してる」「うまくやれ」とか
むかあしから、よく言われました。

それは「才能があるのにもったいない」という意味ではなく、
いつまでもサクサクと行動できない僕へのいらだちから
出てくる言葉なのです。

僕はもう十分今の自分には満足していて、
一花咲かせようとか、趣味を副業にしようとか、
そんな風には全く思えず、
むしろそうしたことで生まれるしがらみがイヤで
好き勝手にやってんだ、と

彼彼女らにいくら説明してもただ「もったいない」とだけ繰り返します。

僕はさみしいのです。
それは僕という人間に対して、君という人間から発せられる言葉ではなく、
ただの一般論だからです。

このマンガ・イラストの説明

複数の紙袋を被った人物たちが、作品の商業化や効率化について話している。一人は「誰も見てくれないのに頑張るのはバカ」と、もう一人は「なぜ一人でやっているのか、収益化しよう」と語る。ハセガワは、かつて好きだった人々が商業主義的な言葉を言わなかったことを回想し、現在の状況への複雑な思いを語る。彼は、そうした言葉を今も言わないと強く思っている。

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