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「文字とわたくし。」

ハセガワがマキタにラブレターを書く漫画

大体お習字の手本というと、「希望の朝」とか「春夏秋冬」とか
つまらないわけです。
なので僕は漢和辞典を携行し、琴線に触れる文字以外は
練習しませんでした。
ちなみに「障泥烏賊」で五十鈴川賞という謎の賞をもらいました。

ところで僕が高校生の頃、
女子の間ではまるっこい字が流行っていたのですが、
「○○さんへ」の「へ」にいつもヒゲが生えていました。
あのヒゲは何だったのか、今でもよくわかりません。

このマンガ・イラストの説明

ハセガワは幼少期から書道教室に通い、「障泥烏賊」の漢字だけが上達した。高校生になり、その独特な書体ではラブレターが相手に引かれると考えたハセガワは、女子のような字体でマキタへラブレターを書くため、大変な努力を重ねた。しかし、その結果は芳しくなかった。

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