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「膝枕。」

膝枕をするマキタとハセガワ、ヨシダの横顔

ヨシダの予言通り、
僕はやがてヨシダに飽き、嫌いになった。

ヨシダは特に泣くこともなく、
ただじっと何の感情もない目で僕をみていた。

17歳の僕は、
いかなる理由があろうと
自分が傷ついてはいけない時があることを
学習した。

このマンガ・イラストの説明

上段では、ハセガワがマキタの膝に頭を乗せ、膝枕をしてもらっている。ハセガワはマキタに「俺らずっと一緒におれるやろか」と問い、マキタは「どうやろね」と応じる。ハセガワは「結局お前にアイソ尽かされるんやろなー俺」と不安を漏らす。下段では、ヨシダがメガネをかけ、寂しげな横顔を見せている。彼女は「本気でゆうてます?」と問い、「先輩、私のことそんなに好きちゃうやん」と語りかける。

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