
村木のお話はマンガに描いた通り青春の蹉跌なわけだが、結婚式の記憶は「神父の顔にハナクソついてる」とかろくでもないものばかりだ。
後20年くらいしたらそのハナクソもきれいなハナクソとして描けるだろうか。

村木のお話はマンガに描いた通り青春の蹉跌なわけだが、結婚式の記憶は「神父の顔にハナクソついてる」とかろくでもないものばかりだ。
後20年くらいしたらそのハナクソもきれいなハナクソとして描けるだろうか。
1994年、大学1回生の時、女性が「私、めんどくさいよ?」と話す。その言葉は夫の心に深く刻まれた。10年後、夫と家内ちゃんの結婚式当日。家内ちゃんの家族(一族)が、家内ちゃんについて「めんどくさい」「がんこすぎ」「怒ると怖い」などと話す。しかし、結婚式当日に聞かされたそれらの言葉は、夫の心に何ひとつ刻まれなかった。