
「知ってることを洗いざらいしゃべる」みたいな社会になってくると、何も持たない人が魅力的に見えてくる。

「知ってることを洗いざらいしゃべる」みたいな社会になってくると、何も持たない人が魅力的に見えてくる。
ハセガワが喫煙しながら、楽しげに「推し」について話す学生たちを眺めている。彼は賑やかな光景を羨ましく思いつつ、自分には趣味がなく何をすれば良いか分からないと内心で語る。下のコマでは、ムロイが困惑したような表情で俯いている。ナレーションは、もし今高校生だったらムロイのようなタイプを好きになるだろうと述べている。