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ジブンガタリ-988

マイクを持つマキタと中野駅に立つ加藤

このマンガ・イラストの説明

家の物を壊しそうな衝動から中野へ逃避する様子が描かれる。加藤が駅に立ち、ハセガワは過去の自分の言葉を自嘲しながら眠る。洗剤で手を酷使する自傷的なパラノイアを回想し、1992年の写真の中でマイクを握り「それが大事」を歌わされるマキタの姿を見つめる。自身の内面と過去を冷徹に分析する日常の一コマ。

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