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ジブンガタリ-766

オカリナを吹くハセガワとマキタ、インドでの路上演奏

このマンガ・イラストの説明

1992年の秋、ハセガワはマキタのために自作のオカリナ曲を演奏するが、彼女は無反応だった。しかし3年後、無一文でインドを放浪していたハセガワは、路上でオカリナを吹いて生活費を稼ぐようになる。現地の人々に「日本の神」と囃し立てられながら演奏する姿が、高校時代の苦い記憶と対比的に綴られている。

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