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シリーズにんげんのうた⑫ 「マキタ⑧。」

冬の道でハセガワの好意を拒絶し、自問するマキタ

掘り返してももう何も出て来ない。
友達にももうなれない。
マキタはいつも本当のことばかり言ってるように見えた。
僕は何も言えなくてバカを気取ってみせ、
バカなのか?と言われた。

なんだよもう。

→シリーズにんげんのうた

このマンガ・イラストの説明

冬の帰り道、マキタはハセガワに自分をまだ好きなのかと問いかける。ハセガワを「いい人」と認めつつも「全然好きじゃない」とはっきり拒絶するマキタ。どうすれば好きになれるのかと真剣に自問する彼女に対し、ハセガワは冗談めかして返し、二人の間には切なくも独特な空気が流れる日常の一幕である。

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