
日曜夕方のドローイング。
演劇部もほぼ全員女子でしたから、楽屋(控室?)が男女一緒だったのか
どうか覚えてませんが、わたくしがはっきり覚えているのは
「顔が半分くらい出来てるマキタと鏡越しに目があった」
というピンポイントなことだけです(1991年)。

日曜夕方のドローイング。
演劇部もほぼ全員女子でしたから、楽屋(控室?)が男女一緒だったのか
どうか覚えてませんが、わたくしがはっきり覚えているのは
「顔が半分くらい出来てるマキタと鏡越しに目があった」
というピンポイントなことだけです(1991年)。
マキタが鏡の前で、額をヘアバンドで上げて顔を見つめている。おかっぱショートカットの彼女は、筆を使い自身の頬に三本線の模様を描いている最中だ。マキタは、頭上の照明に明るく照らされながら、真剣な表情でフェイスペイントを施している。