
わたくし、この写真好きなんですよ。どってことない写真ですけど。
真夏の駅前なのに真っ暗な田舎、帰り道、
別になんてこともない関係。
もし写真が一枚もなかったら、「青春とか思い出とかクソだろ」とか「氷河期」とか
一生言ってたかもしれない。
2、3枚くらい残ってる写真がいい。

わたくし、この写真好きなんですよ。どってことない写真ですけど。
真夏の駅前なのに真っ暗な田舎、帰り道、
別になんてこともない関係。
もし写真が一枚もなかったら、「青春とか思い出とかクソだろ」とか「氷河期」とか
一生言ってたかもしれない。
2、3枚くらい残ってる写真がいい。
画像には、オータニがマキタを自転車の荷台に乗せ、自身は笑顔でピースサインをしている。一方、乗せられたマキタは困惑し不機嫌な表情だ。「オータニが乗っけろと言うから乗っける」と当時の状況が記されている。この写真は、自転車に乗る二人の絵がよく描かれる理由とされ、オータニの活発な性格や男女問わず人気があった理由、そしてマキタの常に機嫌が悪い様子を伝える象徴的な一枚である。