「ふと。」

マフラーの少年が舌を出し、「好きって何?」と問いかける。

描きながらいつも何か絵とは関係ないことを考えているんですが、
自他の区別がつけにくい今にあって、
自分が自分であることを必死で守ろうとしてるからなんじゃないか、って。

【翻訳用】AIによるこのマンガ・イラストの説明

描かれた若い人物は、少し上を見上げ、口を半開きにして舌を出し、何かを考え込むような表情を浮かべている。夕焼けのような暖色の光に照らされ、首にはマフラーを巻いている。 周囲の文字からは、本人が「好き」で続けている活動について語られており、その活動にストレスを感じることはないという。しかし、「好き」という感情だけでこれほど長く続けられること、そしてそもそも「好き」とは何かについて、我ながら不思議に思い、自問自答している様子が描かれている。

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