
土曜夜のドローイング。
まだ呼吸するとビリビリずきずきと腰は痛みますが、
しかし「本当に絵も描けなくなったら」という不安から、
一枚でも自分がそこにいた証拠を残したいと、
あんまり格好良くない執着と共に描かずにはおれません。

土曜夜のドローイング。
まだ呼吸するとビリビリずきずきと腰は痛みますが、
しかし「本当に絵も描けなくなったら」という不安から、
一枚でも自分がそこにいた証拠を残したいと、
あんまり格好良くない執着と共に描かずにはおれません。
青髪のショートカットの少女、さみだれちゃんが、赤いセーターとジーンズを着て床に座っている。彼女は誰かの手に頬を預け、少し憂いを帯びた表情で上を見上げている。背景は壁のようで、光が差し込んでいる。全体的に落ち着いた色調で、さみだれちゃんの感情が表現されているようだ。