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「雪。」

これわかりますか。
僕はわかりません。

わからないことを描きたいのです。

では何も伝わりませんか。
僕には伝わります。

わかりませんが、伝わります。

恐らくそれが僕たちが日々失っていっているものだと思います。

このマンガ・イラストの説明

室内でくつろぐ人が雪が降ってきたことに気づく。外を見ると、雪が降っている光景が確認できるが、その人は「降ってないよ」と現実を拒否する。最終的に、別れが来たこと、その別れが雪によって象徴されていることを示唆する。茫然とした表情からは、変化や別れに対する切なさや無力感が漂っている。

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