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「楽屋前。」

楽屋でオータニとマキタが会話

高校一年生の観劇会か何かで演劇部の舞台を見て以来、
僕はすっかり演劇に……というよりその時舞台に出ていたマキタに
夢中になってしまった。

なので演劇部の発表会的なものには
まめまめしく足を運んだりしていた。

楽屋まで行って写真撮ろうよ、と言ったこともある。
多分こんな会話があって、断られた。

僕は芸能人やアイドルを好きになったことがない。
でもきっとファンというのは、
こういう行動をとるんだろうなとは思う。

僕は身近な人間しか好きにならない。
手の届かない存在に遠くから憧れることはない。

このマンガ・イラストの説明

楽屋前で、オータニがマキタに、せっかく来てくれた相手を本当に断るのかと尋ねている。マキタは台本を手に持ち、無表情で「写真はイヤや」と拒否の意思を伝えている。オータニは笑顔でマキタを見つめている。

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