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ジブンガタリ-896

治療の不安を語る加藤と、高校時代のハセガワとマキタの回想

このマンガ・イラストの説明

投薬治療による情緒不安定な現状を語る加藤。退院後、夜中に奇声を上げなくなったことをマキタに喜ばれるハセガワだが、自らの過去の状態に困惑する。場面は17歳の高校時代へ。美術室で絵を描くハセガワは、下の階から聞こえる演劇部の発声練習を聴きながら、自分が常に正しいと信じて創作に耽っていた。

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