3頁マンガ「はじまりのうた。」ジブンガタリ-813~8152017 .11.06 マキタ 高校編 #3ページドキドキ 思春期文化祭の喧騒の中、催し物を冷めた目で見るモノローグが流れる。演劇部の上演がアナウンスされ、拍手の中で幕が上がる。ステージ中央でスポットライトを浴びたのはマキタだった。うつむき加減に立つ彼女の姿が、静まり返った会場に浮かび上がる。思春期の独特な緊張感が漂う、物語の転換点となる場面。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pムロイ2020.12.27 14:47 「俺はただ自分を正しいと思いたかっただけ。」 1Pマキタ2015.10.02 02:55 青春ノンフィクション5「牧田さん。」 1Pオータニ2020.07.28 22:38 「あの海岸の突堤で話をした。」