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ジブンガタリ-782

物欲の薄い子供時代を回想するハセガワと、マキタとの会話

このマンガ・イラストの説明

幼少期のハセガワは物欲が薄く、近所の男子におもちゃを取られても、相手を「愚かで可哀想な人たち」と冷めた目で見下していた。高校生になったハセガワは、マキタから何でも話すと指摘されるが、自分の話はしないという彼女に舌打ちする。彼は、ただ話を聞く態度を優しさだと思い込む男を嫌悪している。

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