ジブンガタリ-7722017 .10.21 #1ページビター 切ない中学時代の授業で、独居老人へ手紙を書くことになったハセガワ。反抗期だった彼は、無意味な授業だと毒づいた内容の手紙を送る。しかし相手との文通は続き、ある日、相手の訃報と感謝を綴ったハガキが届き交流は唐突に終わる。ただやめる勇気がなかっただけの自分に残った、割り切れない憂鬱にハセガワは困惑する。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2017.10.21 00:46 ジブンガタリ-771 1P2017.10.21 23:16 ジブンガタリ-773