ジブンガタリ-7222017 .10.02 #1ページ思春期 日常高校時代のマキタが、出血した指を見つめている場面。ハセガワの回想として、マキタが「部長、バンドエイド持ってない?」と尋ねた些細な記憶が綴られる。現在のハセガワは、自身の人生の充実度と、鮮烈に記憶に残る血の赤さを対比させながら、過去の何気ない一瞬を物思いにふけるように振り返っている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2017.10.01 16:37 ジブンガタリ-721 1P2017.10.02 09:34 ジブンガタリ-723