ジブンガタリ-6972017 .09.19 オズ先輩 大学編 #1ページビター 切ない京都最後の日、ハセガワはオズ先輩への別れの手紙を投函できずにいた。喫茶店で彼女を待つが会えず、そのまま20年の月日が流れる。40歳を過ぎた現在、当時の悲しく虚しい記憶が「学生時代の残滓」として溢れ出す。鴨川デルタに佇むオズ先輩の背中と共に、苦く切ない青春の終わりが回想されている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオズ先輩2021.08.09 00:18 「そういう日々。」 1Pオズ先輩2017.09.08 19:50 ジブンガタリ-675 1Pさみだれデイズ2019.07.25 20:27 青春モノクローム「すきなひと。」