「しあわせの時間④。」[ジブンガタリ-683]2017 .09.12 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:しあわせの時間。思春期 日常思春期の「適切な距離感」をテーマにした一場面。猫耳をつけたマキタは、ハセガワに対して「ぼくがいるじゃないか」と物理的にも精神的にも距離を詰めすぎる。その様子をオータニがハセガワに解説するが、ハセガワ本人はマキタの好意的な「近さ」に全く気づかず、呆然とした表情で困惑している様子が描かれている。今のネット時代での「適切な距離」なんてもっとわからない。いずれにしても、「近いのは悪」という感じは見てとれる。だから人は人と遠く遠く離れていくのだろう。これは情報でなく、実感として学んだ方がいいと僕なんかは思うんだけどな。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pヨシダ2019.01.22 10:32 「好きも罪悪感も本当のことだった。」 2Pマキタ2021.12.07 20:33 「モノラル。」 2Pムロイ2022.07.14 23:05 「美術部の夏休み。」