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「しあわせの時間②。」[ジブンガタリ-678]

帰宅した村木がハセガワの背中に寄りかかる日常の漫画

デジカメのデータは劣化しない。
劣化しない、色褪せない記憶は生きていくのに邪魔でしかない。

このマンガ・イラストの説明

帰宅した村木が、部屋にいたハセガワの背中に寄りかかり「しんどい」と疲れを漏らす。ハセガワはそんな彼女を静かに受け入れる。ナレーションでは、村木の口癖の変化や、他人には価値のない些細な日常の記憶を、自分だけが「思い出」として大切にしているという独白が綴られている。

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