ジブンガタリ-6602017 .09.03 マキタ 高校編 #1ページ切ない 思春期草原に座るハセガワとマキタ。ハセガワは耳を塞ぐように頭を抱えて座り、マキタは無表情に前を見つめている。二人の間には埋まらない距離感があり、背後には走り去る男子生徒の姿がある。努力では縮めることのできなかった君との距離を「青春の距離」と定義する、切なくも静かな思春期の一コマである。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2019.11.15 07:42 「離人感。」 1Pムロイ2022.09.29 23:08 「ムロイ。」 1Pヨシダ2019.02.27 00:30 「劣等感が吹き飛ぶ。」