> 小*くん
なんか僕先週からちょっと調子悪かったでしょ、
もしかして僕がもっていったんじゃ?とも思っているんです。
それはそれとして熱を出すことも滅多にないので
38度台の状態で創作は可能なのかを試す絶好の機会と思ってて、
それなりに楽しくやってるんで気にしないでね。
オズ先輩とハセガワが夜の屋上で話している。先輩は煙草をくわえながらハセガワに「お前の寂しいって私には関係ないよね」と冷たく言い放つ。それに対しハセガワは無言で聞き入り、先輩はさらに「そういうのやめた方がいい。もっと嫌いになる」と警告する。二人の距離感と感情のすれ違いが寂しさと孤独を象徴している場面である。
