「日記から。」2024 .08.24 オズ先輩 大学編 #1ページほっこり 日常二人がカフェで向かい合って話している。主人公は先輩にだけは思ったことを全部言ってしまい、甘えている自覚がある。先輩は静かに聞いてくれるようで、その姿勢にも頼ってしまう。主人公は言い過ぎてしまうところをよくないと思いつつ、つい心情を吐露してしまうのだ。また、一ヶ月くらいすると、先輩から詩が書かれた手紙が届くこともあるらしい。友達は大人になってからでもいくらでも作ることはできる。だがこの関係は大学1年生のその時にしか絶対に作れなかった関係である。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pさみだれデイズ2018.09.27 17:07 「さみだれアテンション。」 1P大学編2019.08.05 13:17 「大学のその空気。」 1P大学編2018.08.05 08:46 「続・何の変哲もない手紙の、でも。」