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先輩にフラワーアレンジを誘われる男性の漫画

水盤に小さな白い花が浮かぶ様子と男女の会話

僕は僕に新しい価値を与えてくれる人に対して

全面的に降伏する傾向があった。

そういう人がいたということは何より幸福だろうと思う。

最近、先輩がフラワーアレンジの発表会があると言い、誘われたので行くことにした。でも、華やかで派手な作品はあまり好きじゃない。そう感じつつ会場で見た水盤に浮かぶ小さな白い花が心に残った。その作品に心を打たれた自分と、それを許容する先輩との会話から、自分自身が少しずつ変わっていく様子を感じた。