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壊れた傘を持つ黒髪女性が歩く

> 灰*さん

1990年代後半、同級生たちは

就活が大変だ、何百枚送っても面接まで行けない、と

話をしていたのを覚えています。

僕はどうにも社会とも経済とも関わりのない生活をしていて

永久に夏休みのような気分のまんま今まで来てしまいました。

今もなんとなく生きております。