一覧
読み込み中...
全部見る

偽善について考える二人の横顔の対話

僕はこうした10代の頃のポエムを

バカだなあガキだなあと笑う気にはあんまりなれませんでね。

自分でもこんなの夜中に

しこしこ日記帳に書いてる自分に

疑問はありましたが、

でもそれなりに一生懸命だったんですよ。

なにものかになるために。

偽善とは何かについての考察が描かれている。「あなたのためを思って」という行動が自己満足でしかない場合、その偽善は価値を持たず、相手にとって迷惑になる。常に偽善をすることを卑怯とし、選択には失敗の可能性があるが、それでも自己満足を選ぶと語っている。顔色を窺うことが役立たずであり、全てが偽善であるとし、選択と自己満足の重要性に焦点を当てる内容だ。