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青空の下、不満げな表情で振り返る制服の少女

日中遮るもののない炎天下、

三泊四日で朝から晩まで絵を描くなんてもう今の気候では難しいだろう。

その思うと貴重だった気もするけどまあキツかった。

美術部とは言え僕たちの学年はなんとなく体育会系なところもあり、

それはきっとぬるいお遊び部が嫌いな人間が集まったからだろうと思う。