「その歌。」2024 .06.30 その他 ノスタルジー #1ページほっこり 楽しい小さい頃に一番好きだった歌の歌詞を検証するエピソードだ。家の中で誰もがその歌の存在を疑っているため、主人公は実家からレコードを持ち帰り、それをデジタル化する。懐かしい曲を再生すると興奮して聴き入るが、その内容は数学に関するコミカルな歌だった。「さんすうチャチャチャ」の歌詞には三角関数が登場し、最後に「絶対さんすうではない」とのツッコミが入る。チャチャチャ自体は1950~60年代に流行ったキューバのタンゴですんで1974年生まれの僕はあんまり馴染みがないです。マンボとかジルバのようなものでしょうか。明るいラテンのノリでサイン・コサイン・タンジェントを歌えばもっと子供にさんすうが浸透すると考えたんでしょうかねえ。うちのレコードから録音したものなんで音悪いけど、どうぞ。↓ しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2024.06.30 00:42 「そういう日々。」 2P2024.06.30 20:45 「20歳と18歳。」 1Pその他2024.04.30 22:13 「反センチメント。」