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自分語りで学校生活の苦悩と成績を語る男性

赤い服の男性が自分を厳しく批判している場面

たばこをくわえ汗をかく男性が悩む場面

メガネ男性が真剣に話しながら執筆している

到底こんな話が誰かの胸に刺さるとも思えないし、

やれば出来るとか、いつ始めても遅いということはないとか、

貧乏すぎる家庭じゃなくてよかったとか、

そんなことを言いたいわけじゃないんです。

でもね、一人だけ置いていかれているという不安を抱えながら、

それまでのずるずるとした生活を自分で全否定してやり直すのは、

格好いいとか悪いとか、そんなんじゃなくて

気持ちよかったんですよ。

リセットとはちょっと違う気がするんです。

それまでの自分を振り返った上で自分を全否定して上書きしていく生活が、

何もかも気持ちよかったとしか表現できない。

みなさんこの気持ちよさをいつ知りましたか。

小学校ですか。高校ですか。大学ですか。

僕はねえ、25歳だったんですよ。

大人目線で語ればアホかとしか言えないでしょうけど、

それは本人が一番よくわかっているということを僕はよくわかっています。

それだけは誰かに言いたくて仕方ありません。

夜中じゃないと描けませんけどね、こんなの。