僕は普段どんよりとくらーい感じの人間では決してないと
(自分では)思っており、
全く金にはならないものの、
とりあえず日々やりたいことはあり、
こうして続いているので
まだまだ死にたくないのです。
多分死ねと言われたくらいでは死にませんし、
自分で死を選ぶ勇気なんか怖くて怖くて一生持てないでしょう。
それでも朝起きてふと死んでたら幸せだろうなあと毎晩寝る前に考えます。
それくらいバチは当たらないでしょう?
ハセガワはガルシア・マルケスの『百年の孤独』を相手が好きそうだからと買ったが、内容がよくわからず孤独についてあまり気にしていなかった。一方で彼は、孤独とは何かという問いに対し、誰かと一緒でも孤独を感じることがあると答える。マキタはそれを聞き、二人だからこそ余計に孤独を感じるのだと言い、面倒くさいと笑いながら受け入れている。

