「スタート地点。」2024 .01.10 マキタ 高校編 #1ページドキドキ 思春期「感じの悪い子が実は優しくて明るい子だった」よりも「明るくて優しげな子が実は湿った暗い子だった」の方が僕には魅力的に映りましたけど。前者は「不良がばあさん助けたらみんな大感動」的でいやだ。昨年の文化祭の舞台で偶然見かけた子と、今年同じクラスになり隣の席になる。思っていた印象とは全く異なり、その出会いが全ての始まりとなる。この物語は、その出会いから展開していくことを示唆するシーンである。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2025.12.22 03:34 「距離の話。」 1Pムロイ2018.10.11 03:55 「室井と小道具。」 1Pマキタ2018.06.15 18:23 追いかけたり、待ったり。