「木。」2024 .01.08 マキタ 高校編 #1ページほっこり 日常まぶしくない光がきれいだと思う。並木道の木々の間から差し込む、午後3時半くらいの光が。マキタは秋の静かな午後、校舎から離れた木々の間でゆっくりと立ち止まり、静かに空を見上げている。落ち着いたセピア調の色彩がノスタルジックな印象を与え、彼女の無表情ながらも穏やかな心情が伝わってくる。日常の中の小さな安らぎの瞬間が静かに描かれている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pムロイ2019.08.25 21:59 「溶けた日々。」 1Pマキタ2022.05.02 02:04 「眠る前に。」 1Pその他2021.06.14 02:43 「5年。」