「名もない道。」2024 .01.07 #1ページ #シリーズ:しあわせの時間。切ない 日常二人の人物が田舎道を並んで歩いている場面で、静かな赤い空が広がり、電柱が続いている。登場人物の一人であるハセガワは、楽しい観光地よりも二人で歩いたつまらない道の方が記憶に残ると語る。もう意識して思い出を残そうとすると逆に何も覚えていないことに気づく、そんな切なくも穏やかな気持ちが描かれている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 2P2024.01.07 04:13 「ブランクーシのあるヌード。」 4P2024.01.07 20:40 「きずあと。」 1P2024.01.04 22:18 「そんな季節は一瞬だから。」