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差し入れを巡るムロイ、マキタ、オータニのやり取り

美術部のハセガワを遠くから見つめるオータニ。マキタはムロイに差し入れを渡すよう促すが、ムロイはオータニの熱い視線を感じて困惑する。マキタは、向いていないのに裏方を好む部長の性格をムロイに説明し、謝罪する。高校時代の演劇部と美術部の交流を、コミカルかつ温かい視点で描いている。