画家のハセガワは描きかけの絵が一週間乾いているのを見ている。そこにオズ先輩が現れ、無表情でタバコをくわえてうつむく。彼女は「ごめん」とだけ言い、ハセガワはその意味を尋ねる。先輩は幻滅したように、かつて苦しんでいた一年前の自分を思い出させるこの絵が嫌いだと語り、彼の鈍さを嘲笑う。過去の腐った自分を乗り越えた彼女は、ハセガワに辛辣な言葉で励ましを向ける。




小*くん
いつもありがとう。
あんまり含みをもたせるとね、わかるように描けやってお叱りがとんでくるんですよね。
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