「中川さんは今でもこの話を楽しそうにする。」2018 .10.04 #1ページ #学生時代ビター 日常1994年秋、大学1年生のハセガワは、名前も思い出せない男から中川と交際しているという内緒話を聞かされる。しかし、当の中川は男との1ヶ月記念日を「キモい」と一蹴し、毒づきながら即座に別れを決意していた。自分一人で勝手に盛り上がり翌日には別れたという中川の潔い姿に、ハセガワは一瞬だけ心を奪われる。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pヨシダ2018.10.03 23:15 「ぼく の きもち。」 1Pマキタ2018.10.04 14:14 「そりゃそうだよな。」 1Pマキタ2018.10.01 11:58 青春モノクローム「察する沈黙。」