「ひどく柔らかい、その。」2023 .02.24 #4ページ以上 #シリーズ:にんげんのうた切ない 日常ムロイはいつも一人で理解しづらいものを作っている。公募展の入賞を受けた際には、周囲からは現代美術で活躍できると勧められる。しかし彼女自身は絵を描いたこともなく、褒められても戸惑うばかりだ。彼女が公募展に参加した理由は、特別なことではなく、仲間と一緒の場に立ちたかったからだった。彼女の手応えのない気持ちに共感し、仲間は「迷惑だった?」と優しく問いかける。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2023.02.24 00:59 「たぶんこれが本質。」 1Pオズ先輩2023.02.25 02:02 「視線。」 4P2023.02.22 19:09 「没個性たち。」