「道。」2022 .11.16 #3ページ #シリーズ:しあわせの時間。ほっこり 切ない主人公は毎日歩いていた何の変哲もない農道を、嫌いな学校へと向かうただの道だと感じていた。しかし、数回だけ一緒に歩いた君との出来事が心に残っている。改まった会話はしなかったが、ただ並んで歩いた記憶が強風とともに鮮明に蘇る。そのような人間の感情の仕組みを、主人公は愛おしく思っている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオズ先輩2019.09.19 23:39 「大学2年生。急速な雨。」 3P2022.10.24 14:47 「雨。」 4P2022.03.28 22:05 「自尊心。」