「人とすれ違うのが苦手だった。」2018 .09.02 マキタ 高校編 #1ページほっこり 日常オータニにアイスを頼まれたハセガワは、夏の農道を歩く。遠くにマキタの姿を見つけ、隠れる場所のない一本道で気まずさを感じる。二人はすれ違いざまに短く「ん」と挨拶を交わすが、視線を逸らしつつ通り過ぎる。夏の暑さと、知人とすれ違う際の独特な距離感を描いた、高校時代の何気ない日常の一幕である。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2023.04.02 23:49 「自尊心。」 1Pマキタ2024.08.16 22:30 「絵。」 1Pムロイ2020.10.20 15:57 「お前はコミュ障なんかじゃない。」