「1998年の京都の橋の上。」2018 .08.25 オズ先輩 大学編 #1ページビター 切ない1998年の京都、夕焼けに染まる橋の上でオズ先輩がタバコをくわえて佇んでいる。いつもは「じゃあな」と別れる彼女が、その日に限って初めて「ばいばい」と告げた。それが最後となり、それ以来一度も会うことはなかった。切ない別れの瞬間が、淡い色彩とナレーションによって静かに描かれている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 3Pオズ先輩2023.02.20 17:35 「季節性の。」 1Pオズ先輩2019.10.04 19:16 「中野のカフェの煙の中で。」 1Pオズ先輩2021.07.29 06:35 「微睡むことも出来ずに。」