「でもそういうのが好きだったから。」2022 .08.23 マキタ 高校編 #4ページ以上憂鬱 日常マキタは海辺に近い田舎道を歩く。彼が道をそれると、草むらやレモンの木が生えている。そのレモンを手洗い場で洗い、一口かじってそのまま捨てる。大人の男性から「上がってく?」と声をかけられるが、マキタは素っ気なく断る。彼は自分を退屈な男だと自覚しながらも、こうした日常の些細な風景を好んでいる。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pその他2022.08.23 01:55 「雑談。」 1Pオズ先輩2022.08.23 23:31 「夜。」 4Pマキタ2022.08.05 23:00 「写真。」