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紙袋をかぶった男性が自己否定する場面

困惑する女子高校生が繰り返し言葉を考える。

男性がアイスをすすめ女性が一人で食べている

ムロイは自分のことをゴミだと言いながらも、ある男性が自分のことを理解してくれると感じて落ち着く。しかし周囲からは彼の態度に違和感を覚え、「なんだこいつ」と心中で繰り返す。美術部部長がマキタの好きなアイスまんじゅうを買ってくるが、マキタは今日も現れず、ムロイはそれが自分とは関係のないことだと感じている。