「ちくしょうおバカのくせに。」2018 .08.18 セキグチ 高校編 #1ページビター 日常美術部室で、ハセガワがマキタへの恋を諦めるべきかと独り言のように零す。副部長のセキグチは、筆を動かしながら彼の煮え切らない態度に苛立ちを隠さない。感傷に浸りたいだけではないかと厳しく突き放し、「マキタが好きなのか、自分が好きなのか」とハセガワの本心を問い詰める。二人の温度差が際立つ日常の一幕。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2016.10.22 00:34 「体育祭。」 4Pマキタ2022.09.10 06:49 「子供には子供の正義がある。」 1Pムロイ2021.06.11 01:05 「距離。」